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SVR2011クリエイトレスラー(オリジナルレスラー編)

2011版クリエイトレスラー紹介の最終回です。

ビンス・マクマホンを筆頭に、プロレスファンの誰もが夢を見る
自分のレスラーによる自分のプロレス団体創設。
ワタクシがエキサイティングプロレス7を中古で買ったのも
その夢の実現のためでした。

それから動画視聴数の減少やら、モチベーションの低下やら
新作の仕様変更やら、ネタ切れやらと紆余曲折があって
プロレス団体というには、ちょっと寂しい状況になるのですが
それでも夢の残りかすがあるがゆえに
オリジナルレスラーを作ることは止めないワケでして
2011年度版でも少ないながら仕上げたメンバーがこちらになります。

ナオミ
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2007版から考えると、ずいぶんと衣装が慎ましくなりました。
総合格闘技風のレスラー設定で、二次創作レスラー相手の
ジョバー的役割を与えています。
いわゆるやられ役。

サラ・スズキ
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こちらも2007版から登場した小柄筋肉質日系女子レスラー。
2007と2009のYouTube動画では筋肉系露出女子レスラーが猛威を振るったのですが
2010以降、女子の筋肉テクスチャが廃止されたため
露出控えめな彼女だけが生き残りました。
しかしながらWWE'12では作るかどうか・・・。

ミーガンもしくはメイガン
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2007版で一度作って、久しぶりに2011でも作ってみたルチャドーラ。
ルチャドーラとはいっても露骨なくらいアメリカンカラーで作ったのは
YouTubeの視聴者向けレスラーだから。
2011の試合動画でに登場させて、昔からの視聴者に喜んでもらおうと
思ってましたが、結局、動画は作りませんでした。

エイミー・アーミー
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ミーガンさんと同じくリメイクというかリバイバルというか
2007版からの復帰組であるところのパワー系女子レスラー。
こちらも作っただけで、試合動画は作りませんでした。

これで2011版のクリエイトレスラーの紹介は終わりです。
以降はWWE'12、2009版、2007版での展開になると思います。
それでは。
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SVR2011クリエイトレスラー(男子編)

クリエイトレスラー、第8回目の紹介です。

今回はアニメ監督以外でワタクシが作った男子レスラーです。
まずは怪盗三代目のヒト。
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あえて赤ジャケット。
上唇をもう少し大きくすべきだったかも知れません。
・・・え、そんな問題じゃない?

で、ルパンシンジケートのメンバー。
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こちらはルパンよりは似たのではないかと。
自賛ですが。

グルメな古武術使いのヒト。
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原作漫画は描かれた時期に幅があるため、どの話でも顔が微妙に違っていて
どういう顔で作るか悩みました。

グルメな新聞記者のヒト。
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古武術使いのヒトのライバルのつもりで作りました。
原作後期に則って、首を太めにしています。

虎の穴のスカウトマン。
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今回、一番の自信作です。
伊達直人ブームにあやかって作りました。
ステッキとか8ミリカメラといった小道具がないのが残念です。

あとは鬼作さんと自画像で、2011版の男子レスラーは全部です。
アニメ監督たちと違って、こちらは動画にしてないので
今回、初めてのお披露目ということになります。
そして2012版では彼らを作ることはないでしょう。
たぶん。

SVR2011クリエイトレスラー(アニメキャラ編)

クリエイトレスラー紹介も第7回目ともなりました。
今回はSVRシリーズの鬼門であるアニメキャラ編でございます。

はっきり申しましてSVRシリーズのレスラークリエイト機能は
アニメキャラの再現には向いておりません。
記号の固まりであるアニメキャラと、リアル方面への進化を続けるSVRシリーズ。
今後シリーズが続くほどに、その違いはさらに大きくなることでしょう。

それらを踏まえた上で作ったセーラー戦士の緑の人。
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コスプレとして考えても、前髪のボリュームの無さは致命的ですね。
髪型はパーツがなければなんともなりませんので
まあ、なんともなりませんです、はい。

こちらは公安9課のメスゴリラさん。
この人の場合、擬体ということがあります故
こういうモデルを利用しているという脳内補完ができなくもありません。
TVシリーズでも、いろいろと顔が変わってましたしね。
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一応、ざっくりと革ジャンバージョンも作りました。
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革ジャンの質感がやけに浮いてますな。

そんなワケでアニメキャラはあまり作っていないワタクシでした。

SVR2011クリエイトレスラー(ゲームキャラ編その3)

第6回目の2011版クリエイトレスラー紹介です。

前回、海外のゲームだと似せるのが楽だと書きまして
そのたとえがララ・クロフト嬢だったワケです。
しかしながら国内産でも例外的に違和感少なく
キャラクターが作れるゲームもあります。

それがランブルローズです。

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一番推しのスペンサー先生。
胸元の開きが全くもって不足しておりますが
その他の再現度は高いのではないでしょうか?

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次はキャンディ・ケイン。
彼女を作るために用意されたような上着のおかげで
誰でもこのくらいは再現できるようになりました。

そもそもSVRシリーズとランブルローズは開発元が同じなので
再現度が高いのは当たり前っちゃー当たり前なのかも知れません。

それとエキプロシリーズで女子レスラーを作る人が
大体において作った大人気キャラといえば
なんといってもティファ・ロックハートさんでしょう。

デザインのシンプルさと特徴的な胸は
レスラークリエイターのハートを掴んで離しません。
いや、むしろ掴みたいとか、そんな感じ。

ご他聞に漏れずワタクシも触ったSVRシリーズでは
必ずティファ嬢を作っているわけで
その2011年モデルがこちらです。
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なんかその、なんというか・・・
盛り上がった気分に水を差された感がありますな。

やはりこういう方向のキャラクターの再現には
SVRシリーズは向いていないようであります。
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Author:gohwave
ガンプラと動物園とゲームで生きる日々。

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